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『父という余分なもの』サルに探る文明の起源/山極寿一

投稿日:2017年7月25日 更新日:

父という余分なもの: サルに探る文明の起源 (新潮文庫)
山極 寿一
新潮社 (2015-01-28)
売り上げランキング: 12,728

書評とか読書感想文とかを書くのは大変なので、読書メモをそのまま公開するスタイルで。
つまり自分のためのメモなので、他人にとっては意味がないかもってことで。

山極壽一さんのこの本を買うことになったきっかけはYoutubeの講演を偶然見つけて聞いたから。

存在は前から存じ上げていたのですが、本を買って読むまででもなかった感じ。
そう言えばほぼ日での糸井さんとの対談も面白かった。

おさるの年にゴリラの話を。-ほぼ日刊イトイ新聞

さて、講演とか対談とかでちょくちょくと山極さんの研究の話は知っていたのですが、『父という余分なもの』という刺激的なタイトルに惹かれてこの本を手にしてみました。

これから読み進めながらメモをとっていきたいと思います。
文章がまとまってから公開ではなく、随時更新というスタイルですので、よろしくです。

エピローグ 父という余分なもの

ここでは人間は父親という存在にこだわりつづけているが、サルには父親はいないということについて書かれています。

ただし、テナガザルとゴリラには人類社会の父親に似た役割がある。

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