オカリンメモ

パーソナルモビリティが気になるけどどうなっていくんすかね

投稿日:2018年1月4日 更新日:

http://www.toyota.co.jp/jpn/tech/personal_mobility/
↑これトヨタのパーソナルモビリティのサイトなんですけど、どう思いますか?

ドローンとかVRとか新しい技術がジワジワきて、
地上波でも取り上げられてますけど、
パーソナルモビリティはどんな感じなんでしょ。

新しいセグウェイ的なスタイルのパーソナルモビリティは
シンガポールなどですでにそれなりに見かけるようになってるらしいんですけど、
たぶん今のスタイルのまま普及するのはちょっと考えにくいかな、と。

どちらかというと、i-ROAD型の方が日本では普及しやすいと思うんすよ。


(↑今をときめく岸勇希氏も絶賛)

でも、これも屋根付きの原付きみたいな扱いだとどうかな、と。

大げさにパーソナルモビリティっていうけど、
自転車とか原付きがすでにパーソナルモビリティなわけで。

まあ手のひらサイズのパソコンをみんなに行き渡らせるために、
これは携帯電話ですよ、という体でスマホを浸透させるみたいな感じで、
今あるものの延長線上っぽくする戦略はなくはない。

でもどうかなぁ。

たぶん本当に定着するようになるころには、
自動運転とシェアリングがポイントになりそうかな、と。

自家用車はこれから一家に一台とか一人一台の時代から
シェアリングの時代になるだろうってときに、
代わりにパーソナルモビリティを一人一台所有するってのは考えにくいかなぁ、と。

もちろん過渡期に、新しい物好きが原付き代わりに買うかもしれないけど、
ちょっと邪魔じゃね?

誰も乗っていないときは、充電できるところに待機してて
スマホで呼べばそこまで勝手に来てくれて、
目的地についたら乗り捨てられるようにならないと
敢えてパーソナルモビリティを使う意味はないんじゃないかな。

セグウェイ風のパーソナルモビリティを持ち運ぶってのは
ちょっときつくない?

それにやっぱ移動中にスマホいじれるような乗り物じゃないとね。
もしかしたら、介護用の車椅子型の方が先に普及して
そっちの方向から発展するかもね。

ま、というわけで、パーソナルモビリティの未来は
もう少し時間がかかると予想しているので、
まだ今のところは傍観かな、と。

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