ノリオメモ

「そだねー」で人気急上昇中のカーリングに初挑戦

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今週は「セパタクロー」「ラクロス」「カーリング」と、はじめましてなマイナースポーツを3種目も体験できました笑

関連記事:結論!セパタクローは足が痛くなる!!
関連記事:ラクロスに初挑戦

ということで今回はカーリングに初挑戦!!

『東京カーリングクラブ』のカーリング体験に行ってきました。

本当は『アソ部』でみんなでやりたかったのですが、自分だけ先に申し込んだ結果、すぐに締め切り。最近は「そだねー」の影響ですぐに締め切られてしまうらしく一人で参戦泣

興味のある方はこちらから。

スクール開催予定 – 東京カーリングクラブ

参加費:一般3000円、学生1000円

ちなみに最近は募集開始当日には埋まってしまうほどの人気らしく、どうしても行きたい人は毎日チェックしないとダメらしい。。。。

場所は明治神宮外苑アイススケートリンク。

国立競技場駅A1出口を出て右。


駅からすぐです。

早速着替えてスタート。

こちらがカーリングで使用するブラシ。最近はこういうタイプではなく付け根がウネウネ動くタイプらしい。

こんな感じ。

これがよく見るストーン。

カーリングでは、ストーンを投げる際(デリバリー)、前足が滑るよう専用のシューズを履くのですが、専用のシューズがない人はこのソールを使って、前足を滑らせるようにします。

カーリングのルールをまったく知らなかった私なので、ここでざっくり説明。

カーリングは1チーム4人。4人が2回ずつ投げて、計16回投げると1エンド。これを計10エンド。

点数の付け方は、円の中心に近いチームの得点なんだけど、その時に、相手より中心に近いストーンがいくつあるかで点数が決まるらしい。

フリー素材で説明します。

これは赤の2点。

これは赤の1点。

両チーム共、円の枠内に入っていなければ両チーム無得点。

今回は全員初心者だったので、まずはストーンを投げる際(デリバリー)の体勢、アイス上での真っ直ぐな滑りなどを練習して、ミニゲームをして終了。結構あっという間です。

ちなみにアイス上での携帯が禁止だったので写真はなし。

カーリングをやってみた感想は、

・ゲーム性としてとても楽しい
・ダーツのクリケットに似ている感覚
・体幹や体力を必要とする部分もそれなりにある
・他のスポーツと比較すると、努力次第ではオリンピックを目指しやすい

こんな感じ。

アイスコートの長さは約40mもあるので、ストーンの投げる方向が少しでもズレたら相当違う方向へ行ってしまうあたり、ミリ単位の精度を向上させていく究極のスポーツなのかなと。

個人的には上手くできたのもあってめちゃくちゃ面白かったです。これに戦術などがいろいろ絡んでくるんだろうなと。

興味のある方はぜひ。オススメです。

記事を書いている人

ノリオメモ(@noriomemo )

株式会社NOOE.TOKYO 代表取締役兼COO。美容健康系メディアなどの運営を経て、2018年5月、起業家と投資家をマッチングさせる『CHAINS』をローンチ。

2018年7月からはオンラインサロン『ノリオンラインサロン』を主催。遊ぶことに命かけてる。アソ部主催。

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