ノリオメモ

UberEatsの配達をしてきたよ

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ようやくUberEatsの配達をしてきました。

最初はアプリの操作手順もイマイチわかっていませんでしたが『まぁやっていけばわかるだろう』って感じで、とりあえずやってみました。

やってみたことでわかったことや、気をつけた方がいい部分など、いろいろ感じることもあったので、これを読んでいる人に共有したいと思います。

私の愛車。後輪が紫で可愛いです。

UberEatsの配達をしてきたよ

秋葉原近郊に用事があったので、そのついでにUberEatsの配達に挑戦してみようと。

アプリの起動からオンラインへ

まずはアプリを起動します。

すると現在の位置が出るので左上の【オフライン】を【オンライン】に切り替えます。

これでしばらく待つだけ。

誰かが注文しなければ配達員の仕事はありませんので、ひたすら待機。

需要が一番多いのは六本木近辺のお昼時らしい。

まぁ私はとりあえず体験してみたいっていうことでオンラインにしてみただけなので、注文がなければそのまま帰ろうくらいのノリでオンラインの状態で家路に向かいます。

基本的には自転車に乗った状態でオンライン待機が理想のようですが、そこまで緊急でもないので、支障が出なければコンビニに寄ったりトイレ行ったり、そこらへんは結構自由です。

私がオンラインにしたのが16時前後だったこともあり、要請がかからないまま家に着いてしまいました。

まぁ時間的にも仕方ありません。

家の中に入り、ポケットからスマホを取り出すとなんと!!

要請がかかっているではありませんか!!

しかもポケット内の誤操作で勝手に引き受けちゃってるし!!

これは本当に気をつけなくてはいけません。

ポケット内では知らぬ間に指が当たってしまう場合がありますし、それによって無責任に仕事を引き受けてしまう場合があります。

ポケット内誤操作には気をつけましょう。

出動

ということで出動。

場所は岩本町のお店。

秋葉原の横ですね。

先ほど通ってきた道を戻るように行きます。

ちなみに行き方なのですが、要請がかかると【タップで受け付け】というボタンが出てくるのでタップすると要請を受けたことになります。
(ポケット内でタップしてしまったらしい)

一定時間が経過すると、他の配達員に要請がいく仕組みのようです。

要請を受けたら、今度は【ナビ】というボタンをタップすると、Google Mapsが起動してナビゲートしてくれます。

Google マップ – GPS ナビを App Store で

ちなみにナビは設定で、他のアプリにすることもできます。

イヤホンを付けていると、音声でもナビしてくれて超便利。

ただ『この先100mを右です』とかなら理解しやすいのですが、『西南へ進んでください』とか方角を言われるとわかりにくいですね。

私はそういう時はとりあえず前に進んでみてどっちの方角に進んでいるかをナビ上で見て修正していきます。

自分では都内の道結構知ってるという自信があったのですが、それでも自分の守備範囲以外や細かい道やビルなどはわからない所が多いです。

注文品をピックアップ

お店に到着。

記念すべき初配達はブロストーキョー

初めてで受け取り方もよくわからないので、とりあえずお店に入って『UberEatsでーす』って言ってみたらお店の人が対応してくれました。

そしていきなり、

『番号お願いします!!』

番号?

初めてのことなのであまり理解していませんでしたが、お店に注文の番号を伝えるようです。

【1点の注文品をピックアップ】をタップすると、注文番号が出てきますので、それを伝えます。

すると『じゃあこれお願いします』と商品を渡されるので、『ありがとうございまーす』と、これまた元気よく挨拶して退散。

その後の段取りはお店を出て確認しよう。

配達

受け取った商品のチェックボタンを押すと【乗車・配達を開始する】というボタンがでてきますのでタップ。

あとはお店に向かった時と同じ要領でナビに従って配達先へ向かいます。

ようやく到着。

古そうだけどかなり大きいマンション。

部屋番号を押してピンポン。

『UberEatsでーす』

とりあえず元気に挨拶しておけば問題ありません。

オートロックが開いて10階へ。

改めてピンポンを押して商品を渡して終了。

実際にUberEatsの配達をしてみてノリオが思ったこと

この記事を書いている時点でまだ3回しか配達していませんが、とりあえず現状で思ったことなどをまとめておきます。

あくまで自転車で配達してみた初心者の意見です。

背中めっちゃ汗かく

背中がずっと配達用バッグに当たっているので、背中がめっちゃ汗かきます。

バッグは折りたたむこともできるので、要請がかかるまで畳んでおくという手もあるのですが、そうすると要請がかかった時にすぐに出発できないので、私はそのまま背負っています。

現状ではたまに汗拭きシートで背中拭くくらいしか思いつきません。

スマホスタンド&ドリンクホルダーが欲しい

まずスマホスタンドについて。

UberEatsの配達では、スマホでナビしながら移動するのですが、いちいちポケットからスマホを取り出して見るのが結構大変です。

厳密には片手離してるわけですし。

もしスマホスタンドがあれば、かなり便利に移動できるのではないかと。

早速安いやつを注文。

到着したらまた感想書きたいと思います。

続いてドリンクホルダー。

移動しているとかなり喉が渇きます。

配達用バッグに飲み物を入れておくことはできるのですが、開け閉めがとても面倒なので自転車に付いていたら便利だなーと。

まだ購入には至ってません。

車道?歩道?

これは結構モラル的な部分でも意見別れるというかなんというか。。。。

ちなみに私は車道も歩道も使います。

自転車の特権というか、バイクだとこうはいかないですよね。

そして集荷の時は歩道いいのですが、配達の時に歩道を多用すると、歩道って結構段差が多いので、中の商品が揺れてしまいます。

商品の中には飲み物が入っていることも多いので、液漏れを防ぐために段差の少ない車道優先で行くようにしています。

段差ではケツを浮かせ

座ったまま段差に突入すると、その振動がそのまま配達用バッグ、そして中の商品へ伝わってしまいます。

上に書いたように商品の液漏れを防がないといけないのですが、段差に突入するタイミングで少しお尻を浮かせるだけで、膝が衝撃を緩和してくれるのでオススメです。

指示を見落とすな

こちらはマクドナルド人形町店へ行った時のもの。

このように備考欄に指示が書いてある場合がありますので見落とさないようにしましょう。

また、これは店舗だけでなく注文者からもあったりしますので、気をつけないといけません。

たとえば『ビルのエントランスで渡してください』とか、『◯◯宛ての配達と伝えて中まで持ってきてください』などさまざまです。

1件あったのが、ポストにポストイットでメッセージが書かれていたというもの。

私は普通に気付かずに電話してしまったのですが、なるべく注意深くいろいろ観察しましょう。

客の質は高い

UberEatsは配達料がかかることもあり若干割高です。

ですので、客の質は結構高いと思います。
(根拠はそんなにありません)

一度配達をした際、おばちゃんが『はい、ご苦労様』と言ってチョコを2枚くれました。


結構嬉しかったりします。

実際、過去に配達した3件を振り返ると、、、、

・オートロックマンションの10階
・オフィスビル、配達後にチョコくれた
・超厳重なオフィスビル

こんな感じ。

都心に住んでいて尚且つ割高な食事を注文する余裕があるんですから、金銭的余裕のある人が多そう。。。。

いい運動になる

ウォーキングやランニングとはまた違った筋肉を動かせるのもいいですね。

大腿筋に効くように自転車漕いでます。

時給換算した時の報酬は高くない

個人的には報酬は高くない印象です。

六本木近辺だったりバイクだったりしたら効率よく報酬を上げることはできるかもしれませんが、該当しない人は難しいかもです。

実際、私が配達した3件の報酬は、、、、

・468円
・387円
・482円

合計1,337円

しょ、しょぼい!!

まぁ配達しただけなんだから、そんなもんだろうという気がしなくもないですが、、、、

人によっては1日2万円稼いだという記事も見かけますが、かなり効率よくやらないと難しそうですね。

UberEatsの営業時間は【午前10時から午後11時】の13時間ですので、機会があったら【UberEatsで1日どれくらい稼げるのか?】とかやってみたい気も。。。。
(スマホのバッテリー問題をどうしようかと)

スマホの充電には気をつけろ

UBERで配達する際に使用するアプリ【Uber Driver】は常にGPSで位置情報を把握するため、バッテリーの消耗が早いです。

配達中に充電が切れたら最悪です。

もし万が一配達中にスマホの充電が切れてしまったら、UBERの緊急用の番号に電話するみたいです。

ただスマホの充電が切れたということは、スマホの電話帳も見れませんので、私は紙に緊急用の番号を控えて、配達用のバッグに入れています。

自転車の盗難&撤去には気をつけろ

私は集荷する時や配達する時に面倒なので鍵をかけないで自転車を放置します。

まぁ最悪盗まれてもいいやーというテキトーな扱いなのですが、万が一集荷中に盗まれてしまったら最悪ですよね?

また道路の脇に停めていたりした場合、盗難ではなく撤去されてしまう可能性もあります。

昔、人から借りたチャリを池袋で撤去されてしまい、5,000円で引き取りにいったことがあります。

都内は撤去自転車の引き取り料が高い!!

海老名なんか昔500円だったぞー!!

しかも自分のチャリだったら『まぁ引き取り行かなくていいや』ってできますが、その時は人様のチャリだったので…

自転車の盗難&撤去には気をつけましょう。

報酬の算出方法

Uberの給料は基本給と距離、そして時間帯や地域などによって設定されているブーストで決まるのですが、計算がなかなか難しいから、配達完了後に表示される数字に従うしかありません。

おおまかにはこんな感じ。

(a) 受け取り料金: 300円

レストランにて商品を受け取った際に発生します。 配達先が2ヶ所ある場合でも受け取り場所が1ヶ所の場合には、受け取りは1回としてカウントされます。

(b) 受け渡し料金: 170円

注文者に商品を渡した際に発生します。配達先が複数ある場合には、それぞれ受け渡し料金が発生します。

(c) 距離料金: 150円/km

レストランから配達先までの距離に応じて、計算されます。複数の配達があった場合には、合計の距離の分が計算対象となります。

これにブーストやUber手数料が足し引きされた金額が報酬になります。


ブーストは混雑する時間帯や地域によって報酬が少しアップするというもの。
ブーストはアプリ内で表示されています。

個人的にはこのブーストの地域や時間帯を狙って回転よく配達するのがコツなのではないかと。

UBERって混雑してないと結構待機時間が長かったりするんですよね。
(指名されない風俗嬢みたい)

無駄な待機時間を作らないために回転よく配達するのがよさそう。

仕事の合間に配達

これはすでに実践しているのですが、家でオンライン状態にして記事を書いて、要請があったら出動、というのを何回かやってみました。

家に帰るのが無駄時間な気もしますが、まぁ息抜き散歩みたいに捉えているので、そこはあまり気にしていません。

『効率よく稼ぎたい!!』とかじゃなければ、私のように家でオンラインにしておくのもアリかと。

まとめ

まだUberEats初心者なので、細かいテクニックなどはよくわかりませんが、現状で思ったことなどを書いてみました。

上級者になってくると、もっといろんな案やテクニックが出てくるのでしょうか?

『そういえばUberEats配達員のテクニックが載ってる書籍とか結構面白いんじゃない?』と思って調べたら、すでに一冊出ていました。。。。

UBEREATS: 副業のススメ、新しい働き方
(2017-10-27)
売り上げランキング: 12,331

ただこの本はUberEatsのテクニックに特化した本というわけでもないので、もうちょいノウハウを溜めて何か出してみても面白いかもしれません。

フルエテマテ。

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